| |
日本人の死亡原因の第2位は心臓病です |
現在、日本人で心疾患が原因で亡くなる人の数は1985年以来、ガンについで、第2位です。
その数は年々増加傾向にあり、2005年の4月から2006年の3月までの1年間に約16万人が亡くなっています。(2007年の交通事故死亡者数の約28倍です。)
アメリカや多くのヨーロッパ諸国では心疾患による死亡率が第1位になっており、食生活をはじめとする生活習慣が原因だと言われております。
日本でも食生活など生活習慣の欧米化に伴い、今後心疾患による死亡率はさらに上昇することが懸念され、長期的にその死亡者数は、ガンを上回ると確実視されています。
心臓病にならない為には、「痛くなってから」「症状が出てから」では手遅れになる可能性があります。(自覚症状の無い心疾患がある為)
※手遅れにならない為には早期発見、早期治療がキーポイントです! |
| |
最近、心電図を測定したのはいつですか? |
普段の生活で心電図を測る機会というのはなかなかありません。
その中でまず挙げられるのは年に1回の定期健康診断です。
しかし心臓は1年間に約4千万回鼓動しています。
1年間にたった一度、約15秒間(約17回の鼓動)の心電図で大事な心臓の状態が分かったと言えるのでしょうか?
しかも前日に食事制限など調整して、安静状態での計測です・・・。
さらに厚生労働省研究班(班長 福井次矢聖路加国際病院長)のまとめた報告書の中で心電図の測定に関しては
*心筋梗塞の予防に役立つとの証拠は無かった。
*虚血性心疾患の発見には無意味である。
*定期検診で正常とされた人達の方が、異常が発見された人達より、心筋梗塞や突然死に見舞われる率が高い。
との調査結果が出されており十分な検査とはいえません。(詳しい内容はこちらをクリックしてください。) |
| |
心疾患の早期発見のためには |
私たちは携帯型心電計「CG-2100」を利用し日常生活での健康管理(セルフチェック)する事を提案いたします。
○「CG-2100」は「イベントレコーダ」による「ハートケア心電図サービス」により、日常的に、自主的に心臓の管理を行い心臓のセルフチェックが出来ます。
○日頃から健康状態をチェックし、データを把握しておくことにより、医師にかかった時、病気の早期発見、早期治療に繋がります。
○心疾患の予兆を早期に捉えられ、早期治療・早期治癒へ繋がる可能性があり、ご家族の安心、治療費の低減化にも役立ちます。
|
携帯型心電計の認知度はまだまだ高いとはいえません。
私たちは携帯型心電計が家庭用自動血圧計と同様、一家に1台の割合で普及することを目指し様々な取り組みを行っています。 |